スキンケア

乾燥肌・敏感肌 (17)

今お使いの化粧品は天然成分100%でしょうか?乾燥肌の一番の原因は、合成成分による化粧品の使用が大きく影響していることが多いです。とくに、クレンジング剤、洗顔料などは、洗浄力が高く、また肌にとって大切な肌の常在菌や皮脂膜(肌バリア機能)を壊してしまいます。そのため、肌本来のもつ皮脂力が衰え、肌がどんどん乾燥してしまうのです。また、肌のひりひり感は、肌の乾燥が進み、抵抗力のない敏感肌になりかけている状況です。まずは、天然成分100%のスキンケアに徹底して、肌本来の皮脂力、肌再生機能を正常に取り戻すことが大切です。特に、クレンジング剤、洗顔料などは、洗浄力の優しいものを使い、メイクはクレンジング剤の必要のないようなメイクアップをするなど、洗顔時の肌への負担をできるだけ減らしてください。また、オイルの使用は、肌状況により、刺激が強い場合があります。肌に刺激の少ないクリームの使用をおすすめします。

パウダーファンデーションで、どうしても乾燥が気になり、粉をふいたようになってしまう場合は、 下地の段階でしっかりと保湿ケアをしてください。クリームはバルサムクリームがオすすめです。肌がもっちりするぐらいまで丁寧にクリームを馴染ませます。 ただし、ギトギトになるまでクリームをつけてしまうと、パウダーファンデーションを肌にのせた時にダマになりやすいので、気をつけましょう。

オーガニックコスメは肌のバリアを守ってくれるので、乾燥肌の方には特におすすめです。特に化粧水は保湿には欠かせませんね。『オーガニック生活便』で取り上げているものなら、おすすめできるものがたくさんあります。でも最初の一つならローズウォーターを試してみてはいかがでしょう。香りは一番人気ですし、ローズには皮脂バランスを調整する作用があるので、乾燥肌をしっとり肌に、その反対にオイリー肌に対しては、皮脂を抑えますので、混合肌にもおすすめです。さまざまなメーカーで作っていますから、いろいろと選べるのも楽しいですよ。

敏感肌の方は、エタノールが含まれていない化粧水などを選んでください。オーガニック生活便では、植物由来のエタノールを使用している商品を扱っていますが敏感肌の場合、植物由来であっても刺激になることがあります。また、成分がシンプルなものがおすすめです。どの成分が自分の肌に合わないのか判断しやすくなります。天然の草根木皮を蒸して仕上げた化粧水「コンディショニング美容水 いぶき  漢萌」、シアバター100%の保湿クリーム「エクストラヴァージン シアバター マザーアース」などがおすすめです。

まず、ファンデーションには、大きく分けて3つのタイプがあります。1.パウダーファンデーション 2.クリーム(リキッド)ファンデーション 3.スティックファンデーション。
敏感肌の人には、1.パウダーファンデーションをおすすめします。
おすすめの理由として、一番の問題は、クレンジングに関係してきます。パウダーファンデーションに比べて、クリームやスティックファンデーションは、乳化剤や油分が多く使用されているため、肌への密着、浸透性が高く、汚れやファンデーションが毛穴に入りやすくなります。そのため、軽い洗浄力では、ファンデーションに付着した汚れ、ファンデーションなどが、落としきれずに、肌に残ってしまうことがあります。その汚れを落とすには、洗浄力の高いクレンジング、洗顔料が必要となるため、敏感肌の人には肌への負担が大きくなってしまうからです。
その点、パウダーファンデーションの場合は、洗浄力が穏やかなクレンジング剤で落とすことができたり、または、クレンジング不使用で、石鹸洗顔、クレイ洗顔などで汚れを落とすことができます。
また、しっかりと天然成分100%のパウダーファンデーションを選びましょう。石油系の油剤やポリマーが入っているようなパウダーファンデーションではかえって肌の負担になります。

敏感肌の場合は、ファンデーションはパウダーファンデーションの使用がおすすめです。また、できれば日焼け止めクリームは使わずに、紫外線を和らげたり、炎症を抑える「シコンエキス」が入った乳化剤不使用のバルサムクリームをメイク下地に使用します。そして、効果的なメイク方法は、ルーセントフェイスパウダーとパウダーファンデーションを組み合わせたサンドイッチ方式のメイク方法でUV効果を高め、メイク崩れを防止することができます。

サンドイッチ方式
1.ファンデーションをつける前に下地パウダーとしてルーセントフェイスパウダーを先につけるのがポイント。パウダーはよく肌になじませてください。
2.ファンデーションをつけます。この時も肌によく馴染ませます。
3.さらに、ファンデーションの後にもう一度、フェイスパウダーを重ね付けします。
ポイント
★最後はスポンジでパッティング。このひと手間が肌への密着度を高め、化粧崩れを防止し、きれいに仕上がります。
★気になる隠したい部分(シミやクマなど)がある時には、パウダーをつける前に、部分的にコンシーラを使用します。

アイテムをつける手順  化粧水→バルサムクリーム→化粧水→フェイスパウダー→ファンデーション→フェイスパウダー

お肌が弱い方には、できるだけシンプルな処方で作られている化粧品をおすすめします。また、肌が弱っている状態ですと、洗顔料やクレンジングなどは、肌への負担が大きく、刺激が強すぎてしまいます。できるだけ洗浄力の優しいものを使い、肌が健康な状態へ回復することを第一にお手入れしていきましょう。

エタノールが配合されていると刺激となる場合があるのでエタノールが配合されていない化粧水を選びましょう。

「マルセイユ石けん 太陽油脂」は保湿性の高いオリーブオイルが原料の72%を占める、良質のせっけんです。成分も安全で限られたもののみを使っているので、オススメです。ただし、アトピー性皮膚炎の方は、せっけんをお使いになると症状が進行する場合もあるので、基本的には何もお使いになられないほうがいいと思います

シアバター、ホホバ油、スイートアーモンド油です

そのような時は、アルコールや精油なども刺激になることがあるため、できるだけシンプル処方の化粧品をお選びください。無農薬栽培されたラベンダーの芳香蒸留水「アルテ ハーバルウォーター ラベンダー アルテ」がおすすめです。ラベンダーには、かゆみや肌の炎症などを抑える効果があります。また、保湿がほしい場合は、「エクストラヴァージン シアバター マザーアース」がおすすです。

敏感肌におすすめのUV対策は、乳化剤不使用のバルサムクリームとフェイスパウダーだけで、紫外線予防する方法があります。そして、実は、日焼け止めクリームを使わなくても、肌にやさしく、スキンケアをしながら紫外線予防ができるのです。

敏感肌の場合は、UVアイテムに含まれる紫外線散乱剤の酸化チタンが刺激になることがあるため、バルサムクリームとフェイスバウダーの活用で、紫外線予防をしましょう。

フェイスパウダーは紫外線を反射、散乱させる働きにすぐれており、肌を優しく守ってくれます。また他にも、お化粧崩れの防止にも役立ちます。 フェイスパウダーを上手に活用すれば、手軽に、そしていっそう効果的なUV対策が可能になり、そのうえ肌への負担も減らしてくれます。

また同じフェイスパウダーでも、しっかりと天然成分100%のオーガニック・フェイスパウダーを選んでください。石油系の油剤やポリマーが入っているようなフェイスパウダーではかえって肌の負担になります。

シルク、葛粉、クレイ、花、マイカなど、スキンケア効果も期待できるものが多くあります。肌にやさしいオーガニック・フェイスパウダーでUV対策しましょう。
また、乳化剤不使用のバルサムクリームは、紫外線を和らげる効果のあるシコンが入ったバルサムクリームがおすすめです。

▼ アイテムをつける順番 ▼ 

  化粧水→ バルサムまたはクリーム→ 化粧水→ フェイスパウダー

とくに肌が薄い場合は、石鹸よりも「オーガニッククレンジング アルテ」のみでの洗顔もおすすめします。とくに肌が薄いというのでなければ、石鹸洗顔をしてください。ただし洗顔も決してごしごしこすらずにしてください。乾燥肌と年齢肌には、「オーガニックローズシリーズ アルテ」をおすすめします。このシリーズは、年齢肌と乾燥に効果のあるローズと、数多くのハーブが配合されています。

乾燥とほうれい線を和らげる美容液として、おすすめは、「パワーモイスチャー オラクル」です。肌に潤いを与え、しっとり感を長続きさせる美容植物がブレンドされています。もうひとつのおすすめは、アルテのローズ美容バルサムです。こちらは。ローズやローズヒップなど、肌の皮脂分泌を促す美容植物の効果で、乾燥を和らげ、ほうれい線を目立たなくしてくれます。

肌に潤いを与え、ふっくらと柔らかくするクリームとして、次の製品がおすすめです。「ローズモイスチャークリーム アルテ」このクリームには、薔薇など34種類の美容成分が含まれており、乾燥肌を改善するのに適しています。完全にナチュラルな乳化成分を使っており、さらりと肌に馴染みます。

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UV・紫外線 (10)

肌には紫外線を防御する機能が備わっています。じつはそれがメラニンなのです。皮膚の表皮でメラニンは紫外線をシャットアウトし、DNAの損傷や肌へのダメージを防いでいます。そのため、メラニン色素は肌を守るためには不可欠なものです。逆にメラニン色素が不足すると、皮膚組織に過度の紫外線が浸入し、シミ、シワ、肌の老化を招きます。メラニンが生成されると、見た目には「日焼け」し、肌が黒くなりますが、これ自体は心配すべきことではありません。肌の機能が正常なら、メラニンは角質とともにはがれ落ち、肌に残ることはないのです。つまり、ターンオーバーを正常にし、健康な肌になれば、メラニンも目立たなくなります。メラニン生成を抑えることに躍起になるよりも、正常なターンオーバーができるように肌を健康に保つことが大切です。そうした自然治癒力を引き出してくれるのが植物成分なのです。アロエやヘチマなどに含まれる多くの成分には日焼け後のほとりを抑えたり、ターンオーバーを正常にするはたらきがあります。使いやすい化粧水でたっぷりと水分を補給しながら紫外線対策をしましょう。

真皮にまで届き、シワ、たるみを引き起こすUV-A波の防止効果を、「PA +」、「PA ++」、「PA +++」と3段階で表したものです。+が多いほど、効果が高くなります。

近年では、SPF値が高ければ高いほどUV効果が高いという認識が広まっています。ところが、 SPF値は、SPF15とそれ以上のものでは紫外線をカットする力は変わらないというデータがあります。SPF値と紫外線防止効果を比較するという実験によるデータです。その実験によると、SPF値を少しずつ高めていくと、SPF15前後までは紫外線防御率が効果的に高まりますが、それをすぎると紫外線防御率の上昇の割合はゆるやかになります。SPF20〜30あたりで上昇がほぼ止まるという結果になったそうです。このような事から、高いSPF値ではなくても、ごく日常では、真夏でもSPF13~15であれば十分という事になります。SPF15程度なら天然成分だけで4時間から7時間ほどカバーできます。野外でのレジャーのときは、こまめに塗り直すなどの工夫をしてください。帽子や日傘を併用すれば、よりよいでしょう。

椿油やシアバター等植物オイルには紫外線を和らげる効果があります。シアバターは抗酸化力が高いため、紫外線が奥まで入るのを妨ぎ日焼けを防止します。また紫草クリームのシコンエキスにも紫外線を予防する効果があります。
※肌が弱っているとくすんできてメラニンを増やしてしまいます。健康な肌を保つことによって肌本来の機能である紫外線を反射させる力を持つ様になるのです。

効果的な紫外線対策としておすすめなのは、「アイシス 紫草〔むらさきそう〕クリーム  アルテ」をつけた後に、無添加のパウダーをはたいておく方法です。また陽射しを浴びた一日の終わりのお手当てに「紫草クリーム」を化粧水を混ぜて使うと、日焼けが残りません。そんなふうに「紫草クリーム」を使うだけでも十分、外出時の紫外線対策はできます。夏の間、こうしたお手入れをしておくと、秋になると肌色がもともとの白さに早く戻ります。

お子様のソバカスに関しては、「エクストラヴァージン シアバター マザーアース」などがおすすめです。この製品は、アフリカのシアの木の実からとれるオイルで、紫外線を和らげる効果があり、肌にも優しくお子様から敏感肌の方までおすすめです。また、しっかりした紫外線効果がほしいといことであれば、「バジャー サンスクリーンモイスチャライザー(SPF30)」もおすすめです。この日焼け止めは、アメリカのオーガニック認証「USDAオーガニック」を取得した成分が使われており、安全性が高い日焼け止めです。しかし、やや白くなりやすいため、少量を良く手のひらで伸ばしてから肌につけ、優しく肌にしっかりと馴染ませてください。そうすることにより、白くなりにくくなります。

紫外線吸収剤不使用と書かれた日焼け止めも販売されるようになりました。しかし、一般的な日焼け止めには、その他の合成成分が多く使われています。代表的な合成成分として、「メチコン」、「ジメチコン」、「○○コポリマー」などの合成ポリマーがあります。合成ポリマーは、使い心地が軽いうえに撥水性をもたせることができるので、UV化粧品のベースとして配合されています。しかし合成ポリマーは、合成樹脂の膜で肌を覆うようなもので、水に入っても落ちにくいかわりに、皮膚の上にとどまり、肌荒れや乾燥をまねきます。さらに合成ポリマーを落とすには強い界面活性剤を含む洗剤が必要で、これも肌に深刻なダメージを与える原因となります。一方、天然成分主体の日焼け止めクリームには、天然ミネラルである、酸化亜鉛や酸化チタンを使って紫外線をカットしています。酸化亜鉛や酸化チタンは、「紫外線散乱剤」と呼ばれています。「紫外線散乱剤」は、肌の上で紫外線を反射させて、紫外線が肌の内側に入るのを防ぎます。比較的安全で、肌への負担が少ないのが特徴です。

紫外線防止のために配合されている石油由来の合成成分です。「紫外線吸収剤」は、紫外線を吸収した後に肌の上で熱に変換して放出します。その結果、紫外線が肌の内側に入らないため、日焼けを防ぐというわけです。しかし、「紫外線吸収剤」は、紫外線を熱に変換させる過程で化学反応が起きて、かぶれや荒れ、シミなどの原因となります。これは防腐剤やタール色素と同じ系統の合成化学物質で、発ガン性などの毒性があるといわれています。吸収剤の代表的なものであるオキシベンゾンは環境ホルモンの疑いもあります。紫外線吸収剤は肌への刺激が大変強いため、薬事法により、それぞれの成分ごとに使用量の上限が決められているほどです。

敏感肌の場合は、ファンデーションはパウダーファンデーションの使用がおすすめです。また、できれば日焼け止めクリームは使わずに、紫外線を和らげたり、炎症を抑える「シコンエキス」が入った乳化剤不使用のバルサムクリームをメイク下地に使用します。そして、効果的なメイク方法は、ルーセントフェイスパウダーとパウダーファンデーションを組み合わせたサンドイッチ方式のメイク方法でUV効果を高め、メイク崩れを防止することができます。

▼ サンドイッチ方式 ▼
1.ファンデーションをつける前に下地パウダーとしてルーセントフェイスパウダーを先につけるのがポイント。パウダーはよく肌になじませてください。

2.ファンデーションをつけます。この時も肌によく馴染ませます。

3.さらに、ファンデーションの後にもう一度、フェイスパウダーを重ね付けします。つまりフェイスパウダーで、ファンデーションをサンドイッチするわけです。

▼ ポイント ▼
★最後はスポンジでパッティング。このひと手間が肌への密着度を高め、化粧崩れを防止し、きれいに仕上がります。
★気になる隠したい部分(シミやクマなど)がある時には、パウダーをつける前に、部分的にコンシーラを使用します。

▼ アイテムをつける手順 ▼
化粧水→ バルサムクリーム→ 化粧水→フェイスパウダー→ ファンデーション→ フェイスパウダー

敏感肌におすすめのUV対策は、乳化剤不使用のバルサムクリームとフェイスパウダーだけで、紫外線予防する方法があります。そして、実は、日焼け止めクリームを使わなくても、肌にやさしく、スキンケアをしながら紫外線予防ができるのです。

敏感肌の場合は、UVアイテムに含まれる紫外線散乱剤の酸化チタンが刺激になることがあるため、バルサムクリームとフェイスバウダーの活用で、紫外線予防をしましょう。

フェイスパウダーは紫外線を反射、散乱させる働きにすぐれており、肌を優しく守ってくれます。また他にも、お化粧崩れの防止にも役立ちます。 フェイスパウダーを上手に活用すれば、手軽に、そしていっそう効果的なUV対策が可能になり、そのうえ肌への負担も減らしてくれます。

また同じフェイスパウダーでも、しっかりと天然成分100%のオーガニック・フェイスパウダーを選んでください。石油系の油剤やポリマーが入っているようなフェイスパウダーではかえって肌の負担になります。

シルク、葛粉、クレイ、花、マイカなど、スキンケア効果も期待できるものが多くあります。肌にやさしいオーガニック・フェイスパウダーでUV対策しましょう。
また、乳化剤不使用のバルサムクリームは、紫外線を和らげる効果のあるシコンが入ったバルサムクリームがおすすめです。

▼ アイテムをつける順番 ▼ 

  化粧水→ バルサムまたはクリーム→ 化粧水→ フェイスパウダー

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シミ・くすみ (5)

シミの原因であるメラニンは角質層にあります。ところが合成成分を主とした化粧品を使い続けていると、本来の肌の機能が衰え、はがれ落ちるべき角質がそのまま残ることがあります。そして角質層が不必要に厚くなるばかりでなく、角質とともに落ちるべきメラニンも残留して、シミやくすみになるのです。あるいは角質層が薄くなってペラペラになり、表皮の防衛反応が過剰になってメラニンが大量に作られることもあります。最悪の場合、行き場を失ったメラニンが真皮にまで落ち込んでしまうこともあります。そうなると、容易には取り除きにくくなります。

「アルテ オールインワンジェル アルテ」はとてもおすすめです。配合されているユキノシタには、酸化を防ぎ、老化を進める脂質の生成を抑制します。また、ビワ葉エキスは、収斂作用によって毛穴を引き締めて、きめ細やかな肌へと導いてくれます。オイルでしたら、「クランベリーオイル ゴウシャ」がおすすめです。「クランベリーオイル ゴウシャ」は豊富なビタミンEが多く含まれ、シミ、シワにとても有効的で肌にハリをもたらせてくれます。

一度できてしまったシミをすっかり消すというのは至難のわざ。
でも早めにケアすれば、ターンオーバーを促して浮き上がらせたり、抗酸化力の高い植物を使うことによって、シミを薄くすることはそれほど難しいことではありません。
うまくいけばほとんど目立たないまでにすることも可能です。最近はてっとり早いシミ抜きとして、合成の美白剤ハイドロキノンが使われていますが、肌の健康を損なう危険性があります。
メラニン色素を薄くしてくれる植物が濃縮された美容液をおすすめします。
シミの部分に美容液をつけて、人差し指でやさしくマッサージまたは、塗布してください。

シミに関してはすぐに薄くなるものと、時間がかかるものがあります。
人間の肌は、何層にも分かれているため、より深い場所にできてしまったシミは薄くなりにくい場合があります。
一度できてしまったシミは、化粧品だけでなく日々の食生活や生活習慣を改善することも大切です。主に、海苔やゴマなど、カルシウムが豊富なもの、小松菜などビタミンを取り入れてみてください。
調味料も、伝統的な製法で作られた味噌や醤油を取り入れてみてください。

化粧水では・・・・・デトックスハーブのドクダミが成分の「倭国の化粧水 アルテ」、バラが成分の化粧水や、月桃にはシミを薄くするカワインという成分が配合されているので、「月桃の雫 サルピス21」「ピーチムーンハーバルフェイスウォーター ちどりや」が良いです。

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ニキビ (3)

ニキビに適した化粧水は、アルテの「倭国の化粧水 普通肌用」がおすすめです。無農薬のドクダミを十分に抽出したエキスのシンプルな化粧水です。ドクダミには名前の通り、毒を出す働きがある植物です。ニキビの改善にとても効果的です。また、アトピーの方や、乾燥してガサガサするような肌荒れにも、ドクダミエキスは有効的に肌に作用し、肌をなめらかにしてくれます。

ニキビがある場合は、乳液やクリームなどの油分は控えたほうが良いかと思います。なぜならば、ニキビ肌の場合は、肌をやや乾燥しているぐらいの状態にしておいた方が治りが早いからです。もし保湿が欲しいようでしたら、「アルテ オールインワンジェル アルテ」がおすすめです。上質な米ぬかエキスが配合され、植物オイルのように油分を与えすぎることなく、肌に優しく適度な油分で保湿効果を高めてくれます。また、クリームが必要なほど肌が乾燥してしまうようでしたら、「エクストラヴァージン シアバター マザーアース」をおすすめいたします。敏感肌から赤ちゃんまで、安心して使えます。乾燥が気になる部分にのみ使い、ニキビ部分には直接つけないように注意してください。

ニキビのケアとしましては、「ヨモギ石鹸 アルテ」と、「倭国の化粧水 アルテ」をおすすめします。ヨモギ石鹸で、しっかりとお顔の油分を取り除き、倭国の化粧水をつけるだけのケアで、早めにニキビ改善が出来ることと思います。このとき、クリームは使わないほうがいいです。つねにお肌をさっぱりとした状態を保つことが、ニキビ改善の大切なポイントになります。

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ハリ・たるみ (1)

年齢肌に最も効果的な植物が、「ローズ」です。ローズのエキスには、肌のはり、たるみに効果があり、また、ローズの香りには女性ホルモンを刺激して肌のキメを整え、きれいにしてくれる力もあります。
バラの美容成分がより最大限に活かされる、無農薬栽培された「ローズ」の化粧品を使うとより効果的です。

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肌トラブル (3)

「遥(はるか) 漢萌」をおすすめします。 ハトムギや天然酵素が肌のざらつきやイボ、ぼつぼつなどを柔らかくして、使ううちに目立たなくしてくれますので、ぜひお試しください。

アンチエイジング対策としては、ローズが配合されたものがおすすめです。ローズには、肌をふっくらとさせ、くすみを顔全する作用があります。また皮脂バランスをとってくれます。ローズの成分をしっかりと配合した製品としましては、「オーガニックローズシリーズ アルテ」をおすすめします。ローズシリーズは、洗顔フォーム、化粧水、クリームとライン使いができます。これに目元や口周りのためのケアとして、ローズバルサムを加えると良いと思います。ローズシリーズは、天然精油が贅沢にブレンド配合されているために、とても香りが良く、そのこともまた素肌にとてもいい影響を与えます。

傷や肌の晴れには、やはり「アイシス 紫草〔むらさきそう〕クリーム アルテ」がおすすめです。もともとこのクリームは、江戸時代に軟膏の処方をもとにしており、傷や火傷のケアに使われていたものです。

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毛穴 (1)

毛穴の開きについては、クレイパックが有効です。その後、ローズマリー配合の化粧水で引き締めてください。そのほか、ローズヒップオイルによるマッサージも毛穴や、たるみなどのエイジングケアとして、とても有効です。

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その他(スキンケア) (1)

オイルが顔を黒くするというのは、ミネラルオイル(石油)や石油合成油剤に関しては言えますが。むしろ植物オイルは、ほとんどのオイルが紫外線を和らげる効果を持っています。

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ヘアケア

シャンプー・リンス (2)

ロングヘア―ということですので、とくに最初のうちは、多めに、500ml入りの容器で3プッシュくらいをとり、早めに洗って、流してください。長い時間をかけて洗うと、石鹸が分解して、べたべたすることがあります。髪を洗ったあと、コンデショナーをつける時間を5分ほどとってから洗い流し、その後、毛先にヘアオイル(ココナッツオイル、椿オイルなど)をつけてドライヤーをしてください。素髪の艶シャンプーは、初めて石鹸シャンプーを使う方でもより洗いやすくということを目的に作られています。しかし髪がかなり傷んでいるほど、ゴワゴワすることと思います。ゴワゴワする理由は、それまでお使いになっていた合成シャンプーに使われているツヤ成分(合成ポリマー)が髪からとれてしまい、髪の芯がそのまま表れている状態だからです。しかし根本から生えてくる髪には、キューティクルがあるので、そういう髪が伸びてくれば、しだいにゴワゴワ感はなくなっていきます。ですから髪の上のほうから、しだいに石鹸シャンプーが使いやすくなっていきます。またパーマ&カラーをしている髪は、髪のキューティクルが無くなっているので、石鹸シャンプーが使いにくいことと思います。対処方法としては、一度、100%ヘナでトリートメントをすることをおすすします。キューティクルがない髪を、ヘナがコーティングしてくれるため、石けんシャンプーがより使いやすくなります。天然成分のヘアケアをしていくと、髪と頭皮が本来の健康を取り戻し、ツヤ、ハリ、ボリュームが出て、頭皮の痒みやフケの問題が改善されます。少し時間がかかるかもしれませんが、ぜひ続けてみてください。

石鹸シャンプーを使用した際には、石鹸のアルカリ性で、キューティクルが開きますので、それを閉じるために必ず酸性のリンスやコンデショナーを使ってください。リンスもコンデショナーも、中和するものなので、メーカーさんの呼び方が異なるだけで、基本的なアイテムとして違いはありません。比較的、髪が絡まりにくく、使いやすいのは、「素髪の艶シャンプー アルテ」「素髪の艶コンディショナー アルテ」です。

石けんシャンプー (1)

石鹸シャンプーを使用した際には、石鹸のアルカリ性で、キューティクルが開きますので、それを閉じるために必ず酸性のリンスやコンデショナーを使ってください。リンスもコンデショナーも、中和するものなので、メーカーさんの呼び方が異なるだけで、基本的なアイテムとして違いはありません。比較的、髪が絡まりにくく、使いやすいのは、「素髪の艶シャンプー アルテ」「素髪の艶コンディショナー アルテ」です。

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石けんシャンプー (1)

石鹸シャンプーを使用した際には、石鹸のアルカリ性で、キューティクルが開きますので、それを閉じるために必ず酸性のリンスやコンデショナーを使ってください。リンスもコンデショナーも、中和するものなので、メーカーさんの呼び方が異なるだけで、基本的なアイテムとして違いはありません。比較的、髪が絡まりにくく、使いやすいのは、「素髪の艶シャンプー アルテ」「素髪の艶コンディショナー アルテ」です。

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ヘナ (5)

マハラニのハーバルカラーシリーズが使いやすいと思いますので、おすすめしますヘナとインディゴが混じっているもののほうが、1回で済むのでいいと思います。

ヘナは周囲に付着しても、すぐに拭き取れば落ちます。衣服の場合は、石鹸を使って洗ってください。ただし時間がたつと落ちにくくなります。

染めた色の違いはそれほどありません。しかしヘナだけですと、かなり赤いので、やはりあらかじめインディゴが混じっているもののほうが満足できると思います。ただし髪の艶などを目的としたトリートメントとして使う場合は、ヘナ100%がおすすめです。

目安としては、人によって異なってきますが、月1回、髪の伸びが早い方は、月2回ほどの割合でいいと思います。100%ヘナを使用する場合、白髪は赤みが強い色になりますので、気になるときは、ライトブラウンやブラウンをお使いください。とくに染めるためではなく、髪の艶を与えたいなどトリートメントが目的の場合は、これが一番適しています。

ロングヘア―ということですので、とくに最初のうちは、多めに、500ml入りの容器で3プッシュくらいをとり、早めに洗って、流してください。長い時間をかけて洗うと、石鹸が分解して、べたべたすることがあります。髪を洗ったあと、コンデショナーをつける時間を5分ほどとってから洗い流し、その後、毛先にヘアオイル(ココナッツオイル、椿オイルなど)をつけてドライヤーをしてください。素髪の艶シャンプーは、初めて石鹸シャンプーを使う方でもより洗いやすくということを目的に作られています。しかし髪がかなり傷んでいるほど、ゴワゴワすることと思います。ゴワゴワする理由は、それまでお使いになっていた合成シャンプーに使われているツヤ成分(合成ポリマー)が髪からとれてしまい、髪の芯がそのまま表れている状態だからです。しかし根本から生えてくる髪には、キューティクルがあるので、そういう髪が伸びてくれば、しだいにゴワゴワ感はなくなっていきます。ですから髪の上のほうから、しだいに石鹸シャンプーが使いやすくなっていきます。またパーマ&カラーをしている髪は、髪のキューティクルが無くなっているので、石鹸シャンプーが使いにくいことと思います。対処方法としては、一度、100%ヘナでトリートメントをすることをおすすします。キューティクルがない髪を、ヘナがコーティングしてくれるため、石けんシャンプーがより使いやすくなります。天然成分のヘアケアをしていくと、髪と頭皮が本来の健康を取り戻し、ツヤ、ハリ、ボリュームが出て、頭皮の痒みやフケの問題が改善されます。少し時間がかかるかもしれませんが、ぜひ続けてみてください。

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商品について

アルテ (4)

こちらのレシチンは、大豆が原料ですが、遺伝子組み換えではないものを選んで作っています。また製造時においても、一切の合成成分を使用することなく抽出しています。「アルテ」は、設立時のモットーとして、本物のオーガニックコスメ製造を基本としており、すべての原料について、遺伝子組み換えではないものを使用しています。

アルテの製品に使われているお米の産地は、長野になります。

倭国の化粧水は、ドクダミを主体としています。ドクダミの効果は、肌に蓄積した有害なものを排出することです。そのため、有害物質が多く溜め込まれていると、吹き出物になっていっぺんに出てきたりします。そのため、お肌が敏感な方のために、おだやかにそっと有害物質が出ていくようにと、ドクダミの成分を薄めています。普通肌の方でしたら、問題なく普通肌用の倭国の化粧水が使えます。倭国の化粧水は、いわゆるドクダミの香りではなく、甘くさわやかな香りですが、普通肌用は、いくぶん、香りをよりはっきりと感じるかもしれません。肌に透明感を与えるなどの働きは、普通肌用のほうがより高くなります。

「オーガニッククレンジング アルテ」は、使ったあと、水で洗い流すことでも大丈夫です。

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ムクティ (1)

ネトラアイカラーには、アーユルヴェーダで使われる薬草が使われています。アンマロクやセイタカミロバランは、髪や睫毛にハリを与えたり、育毛効果があると言われています。ただしその効果がどの程度出るかは、その方によって異なります。間違いなく言えることとしては、合成のアイライナーは、睫毛の毛根を痛めるため、睫毛の発育を悪くしたり、細い睫毛にしたりします。ネトラアイカラーには、合成成分が一切、使われていないため、本来の睫毛の健康をしっかりと守ることができます。

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漢萌 (1)

明はお湯で抽出してエタノールを加えて発酵熟成させています。肌なじみが非常に良い化粧水です。いぶきは、蒸留法によって得られた化粧水で、ノンアルコールなので、敏感肌に適しています。

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その他(商品について) (1)

お肌に合えば、とくにシリーズにこだわる必要はありません。自由に組み合わせてお使いください。

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コスメ成分

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カラギーナン (1)

カラギーナンは、紅藻から得られる粘性成分です。化粧品の粘性成分というと、石油から合成されるカルボマー(カルボキシビニルポリマー)がありますが、そうした合成成分に比べると、カラギーナンのほうが安全と言えるのではないかと「オーガニック生活便」は考えてきました。
しかし現在、カラギーナンについて発ガン性などのリスクがネットに出てきています。「オーガニック生活便」では、今のところ、安全な天然成分の範疇として考えています。安全と考える根拠としては、世界保健機関(WHO)と国連食糧農業機関(FAO)の合同専門家会議が、カラギーナンについて、事実上「安全」との判断を下しているからです。
ただし安全性について諸説が出ているものについては使わないという「予防原則」の選択もあります。何が真実なのかということについて、確実な答えが出るまでに何年もかかることが多くあります。
「オーガニック生活便」では、「予防原則」という考え方も尊重しているので、製造メーカーさんに対しては、カラギーナンに替わる、安全と言える増粘成分があれば、今後は、そちらに変更してくださいという推奨をしています。

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プロパンジオール (1)

プロパンジオールは、もともと石油から作られていましたが、最近では植物からも作るようになっています。しかしプロパンジオールは、石油であろうと植物からであろうと、自然界にない合成成分であり、その性質は変わりありません。オーガニック生活便では、天然100%であることをお取扱いの基準にしています。

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